永田孝行研究所にて、GI値測定-ケフィアヨーグルト-

永田孝行博士 profile

永田孝行 博士(ながた たかゆき)
1958年10月10日生 名古屋市出身
医学博士、ACSM(アメリカスポーツ医学会)公認HFI。
東京大学大学院医学系研究科健康増進科学分野に於いて肥満と代謝を研究する。
TN健康科学研究所長
専門は肥満と代謝で生活習慣病予防と改善のための食事療法としてはGI値(グリセミックインデックス)に着目し、「低インシュリンダイエット」を提唱する。主な活動としては各健康保険組合及び各企業を通して社員の健康・保険指導や生活習慣病予防と改善対策に於ける食品の研究開発、健康コンサルタントを行う。また、講演活動や雑誌の指導・監修、テレビ、ラジオ、新聞などの取材も多数受けている。
http://www.TN-HP.com

被験者による測定でGI値「21」が判明!ケフィアヨーグルトは血糖値が上がりにくいヘルシーな乳製品です。

現代の食は高GI値食

飽食の時代と言われる今、日本ではどんな高級な料理も味わえると言われる一方で、食に起因する可能性の高い病気が増えています。
実際、高血圧や心臓病、糖尿病、ガンなどの生活習慣病に苦しむ方は年を追うごとに増加傾向に。

「食の質」を問うにあたり、鍵がいくつかあるのですが、そのひとつが『GI値』。GI値とは、グリセミック・インデックスのことで、ある食品を食べた時にどのくらい血糖値が上がりやすいかを数値化したものです。
つまり、GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすくなり、糖尿病や肥満などの症状に影響があるとされているのです。

そんな私達の食生活にぜひ取り入れたいのがケフィアヨーグルト。ケフィアヨーグルトはGI値が低めの食品です。しかも、良質の乳酸菌をたっぷり含んだ発酵食品であり、栄養バランスも抜群。毎日のケフィアヨーグルトは偏りがちな食のバランスを正す助けとなり、丈夫な体作りをサポートする頼もしい味方です。



永田先生の研究所にて、ケフィアヨーグルトのGI値を行いました。ケフィアヨーグルトのGi値は「21」と、とても低数値の結果が出ました。

Gi値とは?GI値は「食物を体内に摂取した場合の血糖値の上昇を表した数値」です。

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